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リュウ

Author:リュウ
相変わらず落ち着かない日々…ですが、ランと少々のお酒&煙草が息抜き。モチロン音が、そこに無くてはいけないアラヒィフ。
好きな言葉は一期一会、人とも音ともそんな出会いが大事かと♪

では、おつきあいくださいな♪

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13 Brian Setzer

お早うございます♪

私事ですが、バリカンを購入して以来1回も床屋なるもの行ってません(笑)
ついでに言うなら、すき鋏も買って、自分でずっと散髪してます♪

多少の凸凹はありますが、全然気にならない…ってかもっと早くやれば良かった。
バリカンが2000円、すき鋏は100円也、お得感満載です♪


風の旅人 復刊第2号(第46号)風の旅人 復刊第2号(第46号)
(2013)
佐伯剛

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また読み返してる1冊。
パッと見、お高い1冊……と思いきや、何度でも、どんな場所からでも読み返しても楽しめる、そんな1冊。

自分は復刊してから初めて知ったのですが…復刊前の物も見つけては少しずつ集めてるのです。

毎号、色々な写真家さんと出会い、そして少し辛口な読み応えのある文章、次号も既に予約済みです♪


13 (Dig)13 (Dig)
(2006/10/24)
Brian Setzer

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さて今日の1枚はこちら。
ブライアンセッツァーのソロ名義作。

元々Stray Catsが大のお気に入りでフォローしてました。
でもオーケストラは自分的には?

大人数の編成が好きじゃないのです、だってオーケストラだから(笑)

バンド編成+α位が心地よいのです!

そして本作、ラウドなストレイキャッツ、そんな印象♪

ですがそこは流石ブライアンセッツァー、見事なアメリカンロックを奏でてます♪

アメリカンロックって車運転してるとビタッとハマりますよね!

GWは世間的にはおわりましたが、自分はこれから少しずつ休み入れてこうかと♪

では!

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CATEGORY:未分類

THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

Live at the Roxy: The Complete Concert Bob Marley

お早うございます♪

休みの日はだいたい・・・4時30分に起きて・・
Runしに行くか、愛犬の散歩へ

今日は散歩の日(2日続けて走ると・・年なんで膝が死にかけるので・・汗)
んで・・・アロハにボーリングシャツ全部洗濯しながらこれを♪

昔からアロハ&ボーリングシャツがお気に入りで、年取ってから一層好きに(笑)
テレンテレンした肌触りが心地よいんですよね!

因みに東京生まれ東京育ちですが・・・・南方系の顔の持ち主なんで・・違和感ないのです(笑)

んで、洗濯しながら読んでいるのはこれまた百回は超えてるお気に入りの本♪



断筆宣言される前の最後の作品で
渾身の1冊と言っても過言ではないのかな・・って思います♪
この作品まではそれほどお気に入りでは無かったのですが・・(失礼)、この作品は別格。
断捨離の際にも残すリストに入れた位です♪

筒井さんの作品にはエロスという要素が欠かせない・・印象ですが・・それは作品に人間の欲望というリアリティを持たせるための大事な要素なんですよね・・特に男側には(苦笑)

Book Offなどなど、見かけた際は試読されて下さいませ。



さてまたまたBobさんです(笑)

そもそもBobさん聴くようになったのは、この1枚が良くてからなんですよね!

良くまとまっていて、名刺代わりの1枚として、本当に良く出来た1枚なんですが・・・レゲエにハマり色々聴く比べて行くと・・・レゲエの泥臭さが少し物足りない・・そう、何と言うか・・パクチまたはナンプラーーみたいな感じ・・かな(苦笑)

って事で行きついたのが本日の1枚。
上記の「Live」のまとまりをそのままに・・そこにレゲエ本来のアクを加えた、そんな1枚なんです♪

この作品に出会ってから・・かなりの頻度で聴いてる。

それだけ完成度と演奏の妙が楽しい限り!

さて、色とりどりのシャツたちを干しに行きますか(笑)



CATEGORY:未分類

THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

Born In The USA Bruce Springsteen

今晩は♪

リンク先のshimoさんから教えて頂き貰ったこの1枚、付属のDVDにて、Born In The USAの再現ライヴ。
最高でした!!

熱く、笑う、そして泣く
ロックンロールって、そうだよな、って思わせてくれた本当に良いライヴでした♪

この場を借りて、感謝でございますm(__)m



ハイ・ホープス(初回生産限定盤)(DVD付)ハイ・ホープス(初回生産限定盤)(DVD付)
(2014/01/29)
ブルース・スプリングスティーン

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そして、この世代のロック好きなら間違いなく知らない人は居ない、Born In The USA
名盤であることは間違いないし、語るまでも無いけれど、こうやって今やってる姿を見ると、改めて曲が凄いなと♪

そして、その凄い曲にのる詞が本当に良いなを改めて実感。

個人的にはこの頃ってかなりヘヴィな時期で、結構、このアルバムには思い入れが♪
相当助けられたな…

なかでも、My Home Town♪
いつでも泣ける(笑)


オレは8歳だった
年老いた父親のために
新聞を受け取るために
小銭をと持ってバス停へと走ってた
大きな古いビュイックの中で
彼のひざの上に座って
ハンドルを取る彼はよくオレの髪をくしゃくしゃにして言った
周りをよく見てごらんここはおまえの故郷だ
1965年オレの高校の対立は激化していった
黒人と白人の間で争いが絶えなかった
できることなんて何もなかった
土曜の夜 明かりの中の2台の車
バックシートには銃があった
ショットガンの轟音の中を
言葉が飛び交う
オレの故郷に荒れた時代が来た
オレの故郷×3
今ではメイン通りには
封鎖された窓と空っぽの店
もうここに来たいと思うやつは
誰もいないんじゃないかと思えてくる
線路の向こうの織物工場は閉鎖される
親方は言うこの仕事はもうなくなって
戻ってくることはないさと
お前の故郷に×4
昨晩 オレとケイトはベッドに横になっていた
ここから出る事を話しながら
荷物をまとめて恐らく南へ行こうと
オレは35歳で子供もいる
昨晩オレは息子をハンドルの後ろに座られせて言ったんだ
周りをよく見てごらんここがおまえの故郷だ

泣けるな。


Bruce Springsteen: Born in the U.S.ABruce Springsteen: Born in the U.S.A
(1999/07)
不明

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そして、もう一曲



思い入れがある曲、簡単に昔に戻るな
CATEGORY:未分類

THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

Lucky Town Bruce Springsteen

今日は♪
雨降り木曜日の休日。
野暮用からのBOOK・OFF
本と音を少々。

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 (集英社文庫)日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 (集英社文庫)
(2013/11/20)
水谷 竹秀

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んで早速読み始めたのはこの一冊。
タイトルからして、決して成功例ではないのが分かる。
そう、日本に居ることが出来ずにフィリピンへ逃げ落ちた男たちの話。

自分が子供の頃って貧乏な割合が多かったから、貧乏なりに平等で。

その代わり、いわゆる底辺まで落ちる壁は厚くて、本当に一握りだった。
今は豊かになってる反面、底辺までの壁は薄く脆くて、簡単に踏み外しそうなそんな気がするのは自分だけでしょうか?

まだ、全部読んでる訳ではないですが、そんな印象をより強くする、そんな一冊です!♪


Lucky TownLucky Town
(1992/03/31)
Bruce Springsteen

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さて、今日の1枚はこちら。
Born In The USAで大成功を収め、そのあと低空飛行してたボスが、同時期にリリースした2枚のうちの1枚。
どちらもお気に入りですが、今日はこちらを♪

この2枚はどちらもジャケが!レコードだったら飾っときたい(笑)
ってこのラッキータウンはずっとレコードで聴いてて、初めてCDに♪

おばけヒットしたBorn In The USAから、ようやくここに♪

自分的には等身大になったボスが居た……そんな感じなんです♪
ボスの曲はロックンロールだけでなく、ミドルからスローな曲が美味しいのです♪

大傑作は無いもののアルバムで聴くと、じんわり染みてくる、そんな1枚。

コロナビール飲みながら聴きたいかもっす(笑)

では!



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THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

Nighthawks at the Diner  Tom Waits

今日は。
身内の病も無事に経過は順調。
少しドタバタが収まりそうで、一安心。

病院行ったりすること多かったので、読書の機会も増え、色々と。

吾輩は猫である (角川文庫)吾輩は猫である (角川文庫)
(1962/09)
夏目 漱石

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今のマイブームは古典。
子供の頃、読んだ本を読み返してる感じ。
当時の読後感と全く違って新鮮な感じ♪
夏目漱石は結構好きで、殆んど揃えてるけど、最近はご無沙汰で(--;)

改めて読み返してみると、この人の繊細さが良くわかる。
着眼点、言い回しなどなど、実に面白い。

音もアナログなら、本もアナログなのがお気に入り(笑)


Nighthawks at the DinerNighthawks at the Diner
(1995/04/12)
Tom Waits

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さてさて、通勤その他で聴いてたのがこれ。
実によいね♪

これも昔聴いた時より、今の方がしっくりくる。

正統派のジャズなんだな、バックのSound。
それが実に今聴くと、しっくり来るね。

正統派のジャズの継承者なのかも意外に(笑)

ただ、それに、あのダミ声が叙情的にかつ、野卑に歌い上げるとトムウェイツ節の出来上がり。
その世界にじっくりと引き込まれてしまう。

そして娼婦の晩餐という邦題もシャレオツ。横丁の酒場のような雑踏感が心にせまって。

この頃のトムウェイツ、実にお気に入り♪



ではまた♪
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