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リュウ

Author:リュウ
相変わらず落ち着かない日々…ですが、ランと少々のお酒&煙草が息抜き。モチロン音が、そこに無くてはいけないアラヒィフ。
好きな言葉は一期一会、人とも音ともそんな出会いが大事かと♪

では、おつきあいくださいな♪

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無人島に持ってく100枚No.24 Heavy Soul By Paul Weller

謹賀新年♪
明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いしますm(__)m

さて、曜日とたまってる休日の関係で……珍しく四連休の正月


ライフライフ
(2011/05/12)
キース・リチャーズ

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なんで、この分厚いのを読み返してます♪
何だかんだとロック界隈の生き証人。
やはり、生き抜いてきた者ならではの言葉の重みが違います!

その分厚さ故になかなか手が伸びないのですが、1度手に取ると最後まで読んでしまう輪廻(笑)


Heavy SoulHeavy Soul
(1997/08/05)
Paul Weller

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そんな音のお供にお久しぶりのこの1枚。
ジャム、スタカンも勿論ですが、ソロ名義の中でもライブに足を運ぶキッカケになったのがこの1枚。
無骨でルーズさもありつつ、そこはウェラー、生来の生真面目さも同居してて。
うん、なかなか楽しい1枚です。

ユニオン辺りでは100円でも見かけてしまったのですが、そこはご愛敬(笑)

では、新年もご機嫌な音と文で楽しんで行きましょう!



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無人島に持ってく100枚 No.13 The Wall Pink Floyd

おばんです!
台風は各地に爪痕残しつつ
自然の別の一面を改めて思い知らされました……

さてさて、結局引きこもるしかなかった休日、当然音三昧(笑)
魔窟の我が屋根裏部屋、音源整理&活字整理しつつの音三昧!

引きこもりが幸いして捗る、捗る(笑)

淹れたて珈琲と相まってある意味至福の時間♪


The WallThe Wall
(1999/10/20)
Pink Floyd

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さて、今宵の1枚♪
新譜の噂も飛び込んできたプログレバンド?
プログレ?
ピンクフロイドはプログレでもなんでもなくて、べーすはオーソドックスなロックバンド。
それも、ブルース色がしっかり根付いた、ロックバンドとの位置付け。

プログレと呼べるのはシドヴァレットの頃だけではないのかな。

って思います!

んで、このアルバムは1980年。
この頃、自分は中学生、衝撃だったな……

当時は、重くかったるい(当時思ってた)70年を引きずったロックか、
疾走感たっぷりで、ノイジーな、パンクまたはビートバンド、はたまた甘ったるいポップス、
そこにこんな、アルバム、当然飛び付きました♪

もう、死ぬほど聴いてるし、今も♪

ここまで作り込まれてるとある意味爽快だし、ともすればクラッシック聴くのと同じ感覚♪

これ以上書けそうなんで、この辺にします(笑)

そうそうiPodにも常に(笑)
異次元世界に飛んでます!

Live Wood Paul Weller

今日は♪

今日から朝ランの距離増やして25キロ越えた位に。
終わりのスパートのところで流れてきたのは、ドアーズのThe End。
出来すぎかつ、イケない世界に飛んでいきそうでした(笑)


20世紀―写真で見る世界の100年、日本の100年!20世紀―写真で見る世界の100年、日本の100年!
(1996/11)
不明

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今読んでる…と言うよりリアルタイムから読み続けてる本♪
たまに思い出したときに手にとっては、ペラペラと。
そんな読み方なんだけど、いっこうに色褪せない♪

20世紀って時代の発展と共に人間のエゴの問題に、どう蹴りをつけるか
そんな、時代かと。
生まれたのがその時代だから、かもしれませんが(笑)
たまに振りかえっていくのも良いかもです♪

珈琲飲みながらペラペラと。本日の珈琲はマンデリン、美味しく淹れること出来ました♪

さて、今日の1枚は

ライヴ・ウッドライヴ・ウッド
(2007/01/24)
ポール・ウェラー

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ウェラーはジャムでpopsとパンクの融合を…時代の風にのって、一番音が尖っててそのくせpopと言う辺りにセンスを感じ、スタカンで黒人趣味とpopsの融合を果たし、それとメロディを持ち込み、

ソロ作ではロックに♪
でも、それまでのキャリアが随所に出てて、このライブ、お気に入りです!

決してA級じゃないけど、うるさいだけじゃないウェラーを感じるのが嬉しいかな。

ベースの女性もやるじゃん!って感じでgoodです!



本日は自治会の懇親会、少しシエスタを♪

では!
CATEGORY:Rock P

THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

The Wall By Pink Floyd


Pink Floyd: The WallPink Floyd: The Wall
(1979/06)
Pink Floyd

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今晩は♪

本日も仕事…毎度のことながら、帰り道、遊んで帰ってきた感じの同年代見ると少しだけ羨ましかったり(笑)
バックコーラスの歌姫のサントラと何故か対を為して聴いてるのが本日の一枚♪

これ、確か中学入ってすぐぐらいに出たかと。
反抗期初級編の自分の心を鷲掴み(笑)

物凄いロック劇場だ!って思ったのを覚えてるのです♪

LIFEを落とし込んだロックアルバム。
二枚組と言う聞き応えもたまらなかったなー遠い目。

その頃好きだった本は、異邦人に車輪の下だったのを覚えてる、内容、半分も理解してたかかなり怪しいけど(笑)

まっ、そんな反抗期な自分にはピッタリのアルバムだったかなと♪

でも、この年になって思うのはこういうアルバムが無いかなと。
確かにiPodなんかの端末のお世話になってるけど、じっくりロックを聴く時間て大事だなって改めて思うのです♪

なんと言うか本を読んでて、想像力かきたてて、音で表現した、そんな一枚。

思い入れもたっぷりだし、これも一生涯聴くアルバムかな。

三分半で終わるロックンロールも好きですが、人生はそれだけじゃない……なんて思ったり(笑)

では!


CATEGORY:Rock P

THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽

The Dark Side Of The Moon Pink Floyd

毎度です♪

昨日まで思わぬ風邪に苦しんでて…まっ仕事休むほどでは無かったのですが、結構キツかった(--;)
熱も38℃近く、とほほ……皆さんもご用心ください。


狂気狂気
(2014/01/29)
ピンク・フロイド

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さて、夢うつつながら、聴いていたのがこれ♪

ルーズなノリもお気に入りながら、こういう作り込まれたものものお気に入り。

こここでしっかり作られていると、あーっ、凄いなと素直に思ってしまうのです。

ピンクフロイドと言うと結構、えーって言うリアクションされるのが多いのですが、何でだろう?
良く言われるのがシドバレットが居ないとって。

でも、自分的にはシドバレット期より、その後のメンバーで作り込まれたものに愛着を♪

ブルースの要素を持ち込んだギルモア
ロックの、それも退廃的な要素を持ち込んだロジャーウォーターズ

それをコアにして作り込んだSoundはいつ聴いても心地よいのです。

じっくり聴いていたい。

The Wallにもしようかと思いましたが、あれは演劇、映画の要素が多分にあるので、
今回はこちらを♪

まだまだ寒い日が続きますが、そんな夜にこんなじっくりとした1枚を♪

CATEGORY:Rock P

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