プロフィール

リュウ

Author:リュウ
相変わらず落ち着かない日々…ですが、ランと少々のお酒&煙草が息抜き。モチロン音が、そこに無くてはいけないアラヒィフ。
好きな言葉は一期一会、人とも音ともそんな出会いが大事かと♪

では、おつきあいくださいな♪

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無人島に持ってく100枚 No.23 Morning Glory By Oasis

今日は♪
2014年もそろそろ終わり……のはずですが、年末まで目一杯仕事なんで全く実感なしと言う(笑)

さて、どんな年でしたか?
個人的には、山あり谷ありのジェットコースターな1年。
goodとbadなら数ではbadが多かったかな…
でも、badの数だけ、goodの有り難みが良くわかる、そんな年でした。
友人たちにはだいぶ助けられたかな…という感じで、感謝です。

何はともあれ今年も間もなく終わり、来年は年男、よい年に力ずくでもしちゃいます(笑)

さて、ここ最近聞き直してやっぱりよいアルバムだの再評価の一枚

Oasis: Oasis: "What's the Story Morning Glory?"
(2000/01/01)
Roger Day

商品詳細を見る


そう、ベタだけどオアシス♪
昔、良く冬の時期に聴いてて、それを思い出して久しぶりに。
やっぱり圧倒的に良いアルバムだなと思った次第。
楽曲が秀逸な上にアレンジも程よくて、トータル名盤、そんな印象を
このあとどんどん音が重たくなって、重ねのせいか、ヘヴィになってて、時代のせいか、それだけにこのアルバムが際立ってるそんな感じ。

今でも全然聴けるし、何より通勤の〆は最近連日これです、テンション上がるんですよね。

大人のロックも良いですが、朝テンション上げるのに相応しい一枚。

捨て曲なしの名盤認定です(笑)

では、今年1年有難うございましたm(__)m

良いお年をどうぞ!

スポンサーサイト

無人島に持ってく100枚No.22 Brown Sugar By D'angelo

20141217202234ae0.jpg

寒いっすね、本当に!
体調崩しやすいこの季節、美味しいものと、美味しい音で暖まりましょう♪

と言いつつ、まだこの冬、鍋を食べてないのが……
写真は早朝ランと愛犬散歩の際のもの
この景色見たくて、朝四時に起きて行くのです(笑)


Brown SugarBrown Sugar
(1995/07/17)
D'Angelo

商品詳細を見る


先日14年ぶりに新作を出すとの知らせがあったD'angelo♪
こちらも気になり、思わずポチっとしてしまいました(笑)
新作


そして、本日の1枚の方は1995年の作品
これ、何処かの喫茶店(カフェじゃない)で有線で流れてて、慌てて店員さん通じ曲とアーティスト問合せ、そのまま買いに行ったと言う、若かったなー(笑)

そして、未だに愛聴している、そんな1枚。

オルガンサウンドもさることながら、スライ?プリンス?カーティス?
伝統を踏まえつつ、新しい展開に、ゾクゾク来たのでした♪

そのあとはヒップホップに走ったりして疎遠になりつつあったのですが、新作はまたキラメキを感じてしまって♪

なんで、また聞き直してる次第です♪

慌ただしい毎日ですが、少しホッとしましょう♪

では!




無人島に持ってく100枚No.21 Ogdens Nut Gone Flake By Small Faces

今晩は。

高倉健、菅原文太……Bobby Keysに続き……Ian Mclaganまで……
自分の年代がいよいよ……と思うと共に……時代の移り変わりを切実に感じて、寂しい限り…

イアンマクレガンとの出会いはこのアルバムのSmallFacesの頃ではなく、Rod加入後のFacesから。

そのあと81年のストーンズツアーでのサポートメンバーとして観てたり
そして、これからFaces再結成か?なんて思ってた矢先に……残念でなりません。

彼のオルガンプレイは本当に好きで、ロックとオルガンの融合と言う点で、実に味がある演奏だったかと。

ご冥福をお祈りします……


Ogden's Nut Gone FlakeOgden's Nut Gone Flake
(2008/03/12)
Small Faces

商品詳細を見る


そんなスモールの頃の最終作
友人から頂いたCDを繰り返し再生しています……

初めて聴いた学生時代、正直あまりピンとこなかったのですが、年を重ねるにつれ、染み込んで来た1枚。

秋冬になるとかなり聴く確率高くなります♪

生で聴けないのは残念だけど……色々な作品を残して、ロックを教えてくれたことに感謝を。



それにしても…寂しい限り……

無人島に持ってく100枚No.20 Sticky Fingers By The Rolling Stones Bobby Keysの訃報によせて

お早うございます。

本日はオフ…そこに飛び込んで来たのがBobby Keysの訃報

マジか、まだ70じゃないか……
ツアーから外れた時、何となく予感は…
それでも信じたくない……

彼なくしてBrown Sugarは成り立たない……それくらいストーンズに公私に渡り、命運を共にしてただけに残念

改めてご冥福をお祈りします……

そんな彼との出会いはこのアルバム

スティッキー・フィンガーズ(紙ジャケット仕様)スティッキー・フィンガーズ(紙ジャケット仕様)
(2013/10/30)
ザ・ローリング・ストーンズ

商品詳細を見る


いや、彼として聴いたのがこのアルバムだな……
いや、凄いプレイヤーだなと。

後にJohn Lennon筆頭に他のミュージシャンを知りますが、自分にとってはここが始まり。

このアルバムはBobby Keys無くしては成立しないくらいの存在感。

改めて感謝する次第です……

彼の参加作品で好きな歌はここにあるのでご覧ください

曲たち


合掌
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。